江戸から御駕篭に乗ってきた雛人形

投稿日: 2015年03月06日

江戸から御駕篭にので乗ってきた雛人形_四万たむら賽陵館日記東吾妻町岩下の片貝家に飾られた元禄ビナは内裏さまと七福神の九体です。

現在のご主人の6代前の清兵衛さんの妻 茂登(もと)さんが、嘉永三年(1850)江戸の細川家が払い下げた品物のなかから、初孫の生まれる喜びと美しく成長して欲しいという願いを抱いて雛人形を買い求めました。

そしてこの雛人形を江戸から岩下まで40里の道のりを、人間並みに御駕篭にのせて行列をつくり、大事に運んだそうです。内裏雛は約75㎝もあって、保存も良くて大変きれいです。

3月7日(土)まで飾られています。

予約課やまちゃん

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群馬県 四万温泉 旅館『四万たむら』
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作成者: カテゴリー: 吾妻・四万・中之条周辺観光案内